読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

WBC

WBCで日本が、キューバ戦、オーストラリア戦ともに快勝している。

1戦目のキューバは優勝候補なだけに心配したが、なんの事はない大差での勝利。
2戦目のオーストラリアも危なげ無く勝った。

キューバ戦では山田のあわやホームランというシーンで、スタンドの少年が捕球してしまい、ビデオ判定で2塁打となった。

試合の流れに水をさす、やってはならない行為だと思う。少年だから許されるということでは無い。勝ったからいいものの、負けてその負が後々の最終結果に影響を及ぼしたなら、判定が影響を及ぼしたなら、子供のした事では済まない。

山田選手は、しっかり打ち込まなかった僕が悪いのだから、少年を責めないで、と言ったのは間違っている。しっかり打ち込んだHRと、ぎりぎり入ったHRと、ともに等しくHRなのだ。それがルールなのだ。

こうした日本人の優しさは、時として思いがけない不利益をもたらす事もあるのだ。今回は事なきに終わったが、言うべきは言うべきだと思う。