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都知事選で思うこと。

私は都民ではない。
東京からは離れたとこに住んでいる。

今度の選挙では、鳥越氏が1番みっともなかったと思う。
都政より国政的な主張が多く、ただ自説主張の為だけに立候補したのかと思えた。
都政のことは、ホントはあまり頭にない、そう思えた。勘違い老人。
どの野党も、鳥越を担いだのは失敗だったと、早々と気付いた事と思う。

増田さんは気の毒な印象がある。
自民推薦なら勝てると思ったなら、結果的には甘かったが、そう思った事は仕方ないと思う。
知事経験者で、都政運営で一定の保証は得られるように思え、小池氏と競り合うと思ったが、あれほど差がつくとは思わなかった。

小池氏は、当初、タレント政治家として勝負するのだろうか、と思っていた。ただ見てると、タレント色は薄らいで、チラッと本気度が感じられる気もした。
疑問は2つ。

まず、国政は捨てたのか?
国政に関わる立場を固持したいとした蓮舫氏は、筋が通っている。
今まで国政に関わってきて、大臣もした者が国政から手を引くなら、納得の行く説明がほしい。

もう1つは、なぜ自民党の推薦を得ず立候補したのか。なぜ立候補してから推薦を求めたのか、という疑問だ。
普通に公認を求めても得にくい理由があったのか。
手上げた者がち…、と云う事にしか見えない。
何か、普通に手を上げても推薦を得られないかもしれない事情があったのだろうか。
この先、自分に芽がない、何か行き詰まりを感じてたのだろうか。
そんな状態の打開に都知事選に出た、もしかそうなのか、そう思う。